教えずに学力を上げる魔法の言葉!!(8)
お子様が勉強しているとき、「今は何について勉強しているの?」などのように問いかけてみてください。
明確に答えることができなければ、学習自体に意味がありません。
「何について勉強するのか」を確認するだけの簡単な予習だけでも学習効果は大きく違うのです。
この問いかけは、「何について勉強するのか認識する」という最低限必要な予習をさせ、学力を上げる魔法の言葉なのです。
「計算問題は何度も練習する」という勉強方法でも同じ症状が出やすい傾向があります。
パターン化された問題を何問もやっているうちに、「何を勉強しているのか」という認識が薄れてしまいます。
それによって、このような状態に陥ってしまうのです。
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